山形県産黒毛和牛 しぐれ煮 -有馬山椒使用-

 

~これぞ老舗の煮炊きの技~

贅沢にすき焼き用の肉をつくだ煮にしました

 当社で使用する牛肉は、ヒレとリブロースなどの部位を除いて1頭分を丸ごと購入します。しぐれ煮は主にすき焼き用のロース、バラ、肩、モモ肉をスライスして下茹でします。手間は掛かりますがこの工程で、牛肉の余分な脂やアクが抜け、仕上がりの美味しさに大きな差が出るのです。下茹でされた牛肉に赤ワインを加えたオリジナルのタレでじっくり煮上げ、最後に有馬山椒を入れて、ふっくら柔らかく仕上げました。

 市販のつくだ煮は、甘辛くて濃い味付けのものが多くなっておりますが、当社では山形牛という素材の味を活かすため、減塩・減糖タイプの比較的あっさり系の味付けに致しました。

 一緒に炊いた有馬山椒が牛肉の旨味を引き立て、温かいごはんの上に乗せていただくのはもちろんのこと、お酒のおつまみにもぴったりです。また瓶詰めですので、食べやすく保管も便利になっています。

◇◆◇美味しさのひみつ◇◆◇

◎山形牛の丸ごと1頭仕入れや、国産野菜(有馬山椒)などの素材にこだわりました。

◎歩留りや作業効率は悪くなりますが、ムダ肉の処理や下茹でなど丁寧な仕事が美味しさに繋がるのです。

◎地元山形の赤ワインを使って牛肉の臭みを消し、素材のうま味を引き立てます。

◎着色料、保存料、うま味調味料は使用しておりません。醤油においてもうま味調味料の入っていない本醸造の醤油を使用しているため後味が良いのが特徴です。

◇◆◇お召上がり方◇◆

そのまま:そのまま常温でもそのままでも美味しくお召し上がりいただけます。

湯せんの場合:瓶のままフタを空けずに沸騰したお湯1~2分間温めてください。

電子レンジ:必ず瓶から食べる量だけを食器などに移しラップをかけて、500Wの電子レンジで約20~30秒お好みの温度で温めてください。

※お使いの電子レンジにより温める時間が異なります。また開封後はお早めにお召し上がりください。また温め過ぎると硬くなることがあるのでご注意ください。

山形県産黒毛和牛とは・・・

~山形の気候の寒暖の差と、牛の成長を遅らせて時間をかけて育てる~

 山形県産黒和牛とは、は山形県内の地域で最も長く育てられ、なおかつその枝肉がA4ランクもしくはB4ランク以上である黒毛和牛の総称です。山形県のもう1つのブランド牛である米沢牛も、広い枠組で見れば山形牛に含まれます。山形の気候の寒暖の差と、牛の成長を遅らせて時間をかけて育てることによって、山形牛の肉質はきめ細かく、甘い風味の脂身が特徴的となっています。

有馬山椒とは・・・

 日本料理の世界で、料理名に‟有馬”と付けば山椒を用いていることを指します。○○の有馬煮とか、△△の有馬焼のように煮物や焼物に山椒を使い、ピリッとした辛さで料理の味を引き立てる時に際に使われるのです。

 志の島忠・浪川寛治共著の「にほん料理名ものしり事典」(PHP文庫)にも‟有馬”を説明した頁があり、そこには「出汁を取った後の昆布を水から煮て実山椒を擂り潰して加え、醤油と酒で加減をととのえて煮たものを有馬煮といいます」と記されています。

 当然ながらここに出てくる‟有馬”とは、神戸市北区にある名湯・有馬温泉を指しています。有馬山椒の名が轟いたのは、色んな説があるようですが、その有力とされるのが明治時代の土産物の話。山椒の実を醤油煮にした‟有馬山椒”が明治時代の初め頃に土産物として重宝されて話題になった。湯治客がそれを買い求め、土産物として持ち帰ったことで口コミで全国的に知れ渡り、いつ頃からか有馬といえば山椒を示すようになったそうです。

引用:有馬山椒公式サイト

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商品番号:T015

山形県産黒毛和牛 しぐれ煮 -有馬山椒使用-

内容量1瓶90g
賞味期限常温180日
アレルギー表示小麦・牛肉・大豆
商品説明山形県産黒毛和牛と野菜の素材を生かし、手間暇惜しまず時間をかけてしっとりと炊き上げた佃煮です。有馬山椒を使用しており、さわやかな山椒の香りが食欲をそそります
原材料牛肉(山形県産)、砂糖、醤油、ワイン、本みりん、発酵調味料、有馬山椒佃煮、寒天(一部に小麦・牛肉・大豆を含む)
栄養成分表示1瓶あたり
エネルギー 124kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 5.7g
炭水化物 11.3g
(食塩相当量) 1.3g
山形県産 黒毛和牛 しぐれ煮 有馬山椒使用
¥1,080(税込)
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