ミンク鯨ベーコン

鯨ベーコン

ミンク鯨ベーコン

◇◆◇おいしさの秘密◇◆

◎ノルウェー産のミンク鯨は、他の鯨種と比べ脂肪も多く上品で風味の良いのが最大の特徴です。

◎本製品は船上で解体、急速冷凍処理を行った畝須の部位だけを使った最高級品です。

◇◆◇お召上がり方◇◆

①封がされたまま流水で1時間、あるいは冷蔵庫にて1日かけて解凍してください

②解凍したらそのままか、あるいは歯ごたえがありますので、1枚を約1㎝幅に短冊切りにするとおいしくお召し上がりいただけます。

※そのままでも味がついてますが、醤油やお好みでぽん酢、からし酢味噌などでお召し上がりください。

※アレンジレシピとしてパスタにしてみたり、網焼きで炙っても美味しくお召し上がりいただけます。

 

主な鯨名前図鑑

 

◇◆◇ミンク鯨とは◇◆

この鯨種はかつてはクロミンククジラと単一の種Balaenoptera acutorostrataとされたうえで、生息する海域によって北半球のオホーツク海‐西太平洋系群などに分けられていた。現在ではこれらは別種とされ、既存学名を引き継いだ北半球のB. acutorostrataは英名ではCommon Minke Whale(ナミミンククジラ)とされる。また北半球のB. acutorostrataについては、キタタイセイヨウミンククジラ(キタタイセイヨウコイワシクジラ,North Atlantic Minke Whale)とキタタイヘイヨウミンククジラ(キタタイヘイヨウコイワシクジラ,North Pacific Minke Whale)の2亜種に分けられることがあり、さらに南半球に確認された矮小型のドワーフミンククジラ(ドワーフコイワシクジラ,Dwarf Minke Whale)を加えた3亜種[2] とされることもある。また和名ではコイワシクジラとされるが、イワシクジラと特に近縁という訳ではない。なお、陸上動物のミンクとの関連は無く、名前の由来は、19世紀にこの鯨種をシロナガスクジラと誤認したマインケ(Meincke)というノルウェー人の鯨取りの名が訛ったものではないかとされており、マインケが誤認を他の鯨取りから冗談交じりに揶揄されたことによる命名だと思われる。なお、英語の「minke whale」は「ミンキー・ホエール」と発音する。和名については、元々「コイワシクジラ」が標準和名として用いられていたが、ミンククジラの方が現在では多用される和名となっている。

引用:ミンククジラ – Wikipedia

 

◇◆◇畝須とは◇◆

畝須はくじらの下顎から腹部にかけて入っている縦に入っている部位のことです。畝須は黒皮がついた白色の油の部位と赤肉の部位に分れており、2つの食感を楽しむことができます。

畝須は脂の部分は淡白な味となっており、赤肉の部分もさっぱりした味わいとなっているのが特徴。畝須はベーコンにして、オリジナル調味液で味付けをしているお店も多数あります。

 

S-021
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商品番号:S-021

ミンク鯨ベーコン

内容量40g(7~8枚)
賞味期限冷凍30日
アレルギー表示卵・乳・大豆・豚肉
商品説明ノルウェー産のミンク鯨は、他の鯨種と比べ脂肪も多く上品で風味の良いのが最大の特徴です。本製品は船上で解体、急速冷凍処理を行った畝須の部位だけを使った最高級品です。
原材料ミンク鯨(ノルウェー)、食塩、還元水飴、卵たん白、菜種油、植物性たん白、粉末たん白、/調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に卵・乳成分・大豆・豚肉を含む)
栄養成分表示エネルギー 367kcal
たんぱく質 18.5g
脂質 30.6g
炭水化物 0.3g
(食塩相当量) 0.5g
※100gあたり
鯨ベーコンスライス
¥864(税込)
数量